【長野の七五三】1月・2月の「後撮り」が実は最強?雪景色と神社で残す家族写真

「七五三のシーズン(11月)があっという間に過ぎてしまった……」
「仕事が忙しくて、予約しそびれてしまった」
「子供の体調不良で延期になってしまった」
そんなお悩みをお持ちの長野県内のお父さん、お母さん。
諦めるのはまだ早いです。そして、焦る必要もありません。
実は、長野県における1月・2月の「七五三 後撮り(あとどり)」は、プロのカメラマン視点で見ると「写真のクオリティにこだわるなら、むしろおすすめ」と言えるほど、メリットが豊富な時期なのです。
今回は、出張撮影サービス「fotomoa」が、冬の七五三撮影の魅力と、長野の冬ならではの「寒さ対策・ロケーション選び」について詳しく解説します。
なぜ今?1月・2月に七五三「後撮り」をする3つのメリット
一般的に七五三は11月15日を中心に行われますが、近年は時期をずらして撮影するご家庭が急増しています。特に冬の長野での撮影には、以下の大きなメリットがあります。

1. 神社が空いており、背景に人が写り込まない
10月・11月の有名神社(善光寺や生島足島神社など)は大変混雑します。どれだけ良いカメラを使っても、背景に他の参拝客が写り込んでしまうのは避けられません。
しかし、お正月(初詣)のピークを過ぎた1月中旬以降であれば、境内は静寂を取り戻します。
「家族だけの空間」で、ゆっくりと時間をかけて撮影できるのは、この時期だけの特権です。
2. 「雪景色×着物」の圧倒的な美しさ
長野県ならではの魅力、それは「雪」です。
色鮮やかな着物は、真っ白な雪景色の中で驚くほど美しく映えます。
・神社の朱色
・雪の白
・着物の柄
このコントラストは、秋の紅葉シーズンとは全く異なる、幻想的でドラマチックな一枚を生み出します。
3. 予約が取りやすく、スケジュールの融通がきく
ハイシーズンは、希望の日時や人気のカメラマンが数ヶ月前から埋まってしまいます。
一方、冬の時期は予約枠に余裕があることが多く、「天候を見ながら日程を微調整する」といった相談もしやすくなります。
寒さは大丈夫?fotomoa流・冬の撮影ノウハウ
「でも、着物で冬の外撮影は寒いのでは?」
もちろん、寒さ対策は必須です。fotomoaでは、お子様が笑顔でいられるよう、以下の工夫をご提案しています。
インナーと「見えない防寒」の徹底
お着物の下には、襟ぐりの広い発熱インナー(ヒートテック等)やレギンスの着用を推奨しています。
また、足袋の下に履ける薄手の5本指ソックスや、貼るカイロ(背中やお腹)も有効です。
これだけで、体感温度は劇的に変わります。
神社の「回廊」や「屋根の下」を賢く活用

「ずっと雪空の下にいるのは寒そう……」という心配もご無用です。
長野の歴史ある神社仏閣には、立派な「回廊(渡り廊下)」や、雨風をしのげる「大きな山門の下」など、屋根のある撮影スポットがたくさんあります。
屋根の下であれば、雪に濡れることなく、歴史的建造物の重厚感を背景にした「格調高い一枚」を残すことが可能です。
外の雪が「天然のレフ板」となり、屋根の下でも驚くほど明るく、透明感のある肌色に仕上がるのもこの時期の秘密です。
使用機材:Sony α7R Vの力
薄暗い冬の夕暮れや、室内であっても、私たちはSony α7R Vという高感度・高解像度のカメラと、明るい単焦点レンズ(G Master)を使用します。
フラッシュで雰囲気を壊すことなく、その場の空気感や、お子様の肌の質感をそのままに美しく切り取ることができます。
冬の七五三事例:こんな写真が撮れます

- 雪が舞う神社での傘ショット: 番傘(和傘)に雪が積もるシーンは、まるで映画のワンシーンのよう。
- 吐く息の白さと笑顔: 寒くても、家族と一緒なら温かい。そんな「家族の絆」が強調される写真になります。
- マフラーやショールを使ったコーデ: 着物用のショールや、あえて普段使いのマフラーを巻いた「大正ロマン風」のアレンジも冬ならではの楽しみ方です。
まとめ:1月・2月の撮影もfotomoaにお任せください
「時期を逃した」と落ち込む必要はありません。
むしろ、「他とは違う、特別な写真を残すチャンス」が巡ってきたと考えてみてください。
まだ雪の残る美しい信州の風景の中で、焦らずゆっくり、お子様の成長をお祝いしませんか?
【現在、1月・2月のご予約受付中です】
ロケーションの選定や衣装(防寒)のご相談も無料で承ります。まずはLINEやフォームからお気軽にお問い合わせください。

